Google Drive スプレッドシートアドオン「Google Analytics」を試してみた

少し前になりますが、Google Driveのドキュメントおよびスプレッドシートのアドオン機能が公開されました。これにより簡単な設定で様々な機能をドキュメントおよびスプレッドシートに追加できるようになりました。

http://googledrive.blogspot.jp/2014/03/add-ons.html

スプレッドシートのアドオン機能を使用するには「新しいGoogleスプレッドシート」を使用する必要があります。

なお、スプレッドシートのアドオン機能は「新しいGoogleスプレッドシート」にのみ適用されるもので、過去に作成されたスプレッドシートを開いてもメニューに[アドオン]は表示されません。過去に作成したスプレッドシートの内容に対してアドオンの機能を利用したい場合は現状では新規スプレッドシートを作成した上で内容を全てコピーするしかなさそうです。

アドオンはドキュメントまたはスプレッドシートのメニューから[アドオン]から取得することができます。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2014/04/25/google-drive-スプレッドシートアドオン「google-analytics」を試してみ/

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Google Apps 各種オブジェクトの名、説明などの最大長

Google Appsで作成できるユーザー、グループ、カレンダーリソースについて名称や説明などの最大長などを調べてみました。

Googleドキュメント コレクション共有の不思議な仕様

Googleドキュメントでは各ドキュメントやコレクションを他者と共有することができます。
設定はいたって簡単で、対象のドキュメント(コレクション)に対して閲覧権限または共同編集権限を与えるユーザーまたはグループのメールアドレスを指定するだけとなってします。

ところが、コレクションを共有する際、思わぬ落とし穴がありました。
と言うのもGoogleドキュメントの共有コレクションに関するよくある質問には以下の様に記述されています。

コレクションをメーリング リストと共有したり、コレクションを(ウェブ上で、またはエンタープライズ ユーザーの場合はドメイン内で)公開するように設定した場合、このコレクションは他のユーザーのドキュメント リストに自動的に表示されるようになりますか?

いいえ。グループ内のユーザーやドメイン内のユーザーが招待状に記載された URL をクリックしなければ、これらのユーザーのドキュメント リストに共有コレクションは表示されません。コレクションを [公開] に設定すると、全員にコレクションへのアクセス権限が与えられます。ただし、コレクションがユーザーのドキュメント リストに表示されるのは、ユーザーが招待状、メール、チャットで送信されたリンクをクリックして開いた後のみになります。

上記の説明だけでは何のことかよく分からないかと思います。
これのいったい何が問題かを説明したいと思います。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/06/29/googleドキュメント-コレクション共有の不思議な仕様/

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Google Document List API 共有されたドキュメントのみを検索する方法

Google Document List APIでドキュメントの検索を行う際、共有されたドキュメントのみを検索したい場合があります。

そのような場合、フィードURLに「-mine」を付け加えます。
例えば、コレクション(フォルダー)の取得を行う場合、フィードURLは以下の様になります。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/03/30/google-document-list-api-共有されたドキュメントのみを検索する方/

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Google Document List API Ver.3.0でできなくなったこと

現在、Google Document List API Ver.3.0が公開されています。Ver.3.0では旧バージョンではできなかったアップロードドキュメントの検索ができるようになっているなど基本的に機能が向上しているのですが、Ver. 2.0ではできていたことができなくなっている物もあります。

その一つとして「フォルダ名を指定してドキュメントを検索する」ことが挙げられます。

Ver.2.0では以下の様にURLにcategoryパラメータを指定することで特定の名称のフォルダ内のドキュメントを検索することが可能でした。

https://docs.google.com/feeds/documents/private/full?category=collection_name

もっとも上記のクエリでは同名のフォルダが複数存在する場合、その全てが検索の対象となってしまうので微妙と言えば微妙なのですが。

これに対し、Ver.3.0ではこのcategoryパラメータによるフォルダの絞り込みができなくなっています。Ver.3.0において特定のフォルダ内のドキュメントを検索する場合、以下の様に対象フォルダのIDをURLに指定する必要があります。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/03/29/google-document-list-api-ver-3-0でできなくなったこと/

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Google Site でjavascriptを利用する

Google apps の3 月 20 日付 計画的リリース用機能のアップデートでカスタム JavaScript と CSS が追加可能になったらしいのでさっそく試してみました。

参考:http://googleappsupdates-ja.blogspot.jp/2012/03/3-20.html

次の手順でGoogle Site 内でjavascriptやcssを追加することができます。

1. Google Siteの編集画面を開きます
2. 「挿入」から「HTMLボックス」を選択します
3. 入力欄が表示されるので、ここにHTML、javascriptやCSSを入力し保存します

今回は、Googleのヘルプで提供されているサンプルを入力してみました。

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Google document list APIのバッチ処理

Googleドキュメントの各ドキュメントのACLは以下の様にAPIから設定を行う事ができます。

  public void normalOperation() throws Exception{
    //対象のリソースID
    String resourceId  ="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
    String url = "https://docs.google.com/feeds/default/private/full/" + resourceId
                         + "/acl?send-notification-emails=false;

    //アクセス権限設定対象の配列
    String[] target = {"user_a@example.com","user_b@example.com"};

    for(String email : target){
      AclEntry entry = new AclEntry();
      entry.setRole(new AclRole("reader"));
      entry.setScope(new AclScope(AclScope.Type.USER, email));

      service.insert(new URL(url), entry);
    }
  }

上記の例では配列で指定された”user_a@example.com”と”user_b@example.com”の二人のユーザーに閲覧権限を与える処理となっています。

では上記と同様の処理で、設定対象が何十人もいる場合はどうなるでしょうか。

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APIでGoogleのエディションを判定する方法

Google Appsを利用するアプリケーションを作成する場合、Google Appsが有償版か無償版かでロジックを振り分けたい場合があります。

そのような場合、Google Admin Settings APIを使ってエディションを取得するのですが、このAPIは従来有償版のみに提供されていたAPIでした。
しかし、昨年末Google Appsの開発者ブログでAdmin Settings APIを含むいくつかのAPIが全エディションで利用できるようになったとのアナウンスがありました。

詳細は以下。

管理 API がすべての Google Apps エディションで

と言うことで、早速試してみます。まずはサンプルコードです。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/03/13/apiでgoogleのエディションを判定する方法/

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GoogleドキュメントのAPIによる共有権限設定

Googleドキュメントの各コレクションやドキュメントに対する共有権限をAPIで設定する際にサンプルやヘルプでは不明な点があったので実際に試してみました。

ドメインの全ユーザーが閲覧可能にする

対象をドメインの全ユーザーが閲覧可能にするにはコードは以下の様になります。

DocsService service = new DocsService("Docs List API Sample");
String username = "admin@example.com";
String password = "xxxxx";

//ACL設定対象のリソースID
String resourceId = "xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";

service.setUserCredentials(username, password);
String url = "https://docs.google.com/feeds/default/private/full/" + resourceId + "/acl;
AclEntry entry = new AclEntry();
entry.setRole(new AclRole("reader"));
entry.setScope(new AclScope(AclScope.Type.DOMAIN, "example.com"));
service.insert(new URL(url), entry);

上記例ではドメイン「example.com」の全ユーザーがresourceIdで指定されたドキュメントへの閲覧権限が与えられる事になります。

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http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/03/13/googleドキュメントのapiによる共有権限設定/

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