Google document list APIのバッチ処理

Googleドキュメントの各ドキュメントのACLは以下の様にAPIから設定を行う事ができます。

  public void normalOperation() throws Exception{
    //対象のリソースID
    String resourceId  ="xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx";
    String url = "https://docs.google.com/feeds/default/private/full/" + resourceId
                         + "/acl?send-notification-emails=false;

    //アクセス権限設定対象の配列
    String[] target = {"user_a@example.com","user_b@example.com"};

    for(String email : target){
      AclEntry entry = new AclEntry();
      entry.setRole(new AclRole("reader"));
      entry.setScope(new AclScope(AclScope.Type.USER, email));

      service.insert(new URL(url), entry);
    }
  }

上記の例では配列で指定された”user_a@example.com”と”user_b@example.com”の二人のユーザーに閲覧権限を与える処理となっています。

では上記と同様の処理で、設定対象が何十人もいる場合はどうなるでしょうか。

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本ブログは移転しました。記事の全文はこちら↓↓↓
http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/03/23/google-document-list-apiのバッチ処理/

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About Shoji Nakata
infoScoop for Google Appsの開発プロジェクトリーダーやってます。

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