Googleドキュメント コレクション共有の不思議な仕様

Googleドキュメントでは各ドキュメントやコレクションを他者と共有することができます。
設定はいたって簡単で、対象のドキュメント(コレクション)に対して閲覧権限または共同編集権限を与えるユーザーまたはグループのメールアドレスを指定するだけとなってします。

ところが、コレクションを共有する際、思わぬ落とし穴がありました。
と言うのもGoogleドキュメントの共有コレクションに関するよくある質問には以下の様に記述されています。

コレクションをメーリング リストと共有したり、コレクションを(ウェブ上で、またはエンタープライズ ユーザーの場合はドメイン内で)公開するように設定した場合、このコレクションは他のユーザーのドキュメント リストに自動的に表示されるようになりますか?

いいえ。グループ内のユーザーやドメイン内のユーザーが招待状に記載された URL をクリックしなければ、これらのユーザーのドキュメント リストに共有コレクションは表示されません。コレクションを [公開] に設定すると、全員にコレクションへのアクセス権限が与えられます。ただし、コレクションがユーザーのドキュメント リストに表示されるのは、ユーザーが招待状、メール、チャットで送信されたリンクをクリックして開いた後のみになります。

上記の説明だけでは何のことかよく分からないかと思います。
これのいったい何が問題かを説明したいと思います。

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本ブログは移転しました。記事の全文はこちら↓↓↓
http://www.infoscoop.org/blogjp/2012/06/29/googleドキュメント-コレクション共有の不思議な仕様/

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About Shoji Nakata
infoScoop for Google Appsの開発プロジェクトリーダーやってます。

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